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帰るのを忘れる?

久方ぶりに、家族四人で温泉旅行へ行って参りました。
 
行き先はW歌山県東部。
K伊K浦。
 
 
ホテル浦島に宿泊しました。
 
 
このホテル、いくつもの温泉施設が内蔵されていまして。
まさに温泉のハシゴができるのでございます。
 
もっとも、私がホテルに着きましたのは、2月11日の午後九時頃。
先に家族はチェックインしております。
もちろん夕食も済。
なので、私は一人、ホテル内の居酒屋で軽食です(笑
 
お造りを頼みたかったのですが、その時間になるともうやっていないようで。
なので、ちょっとヤケになりまして、開きをアジとサンマの二種類頼んでみたり。
お米も食べたいと思ったのですが、めはり寿司を頼もうとしたところで時間切れ。
 
 
せっかくなので、お風呂をいただきます。
いやはや、アルカリ泉はいいですね。お肌がツヤツヤになります(笑
二ヶ所ハシゴ。
しかし、普通の公衆浴場っぽい施設。
23時も過ぎますと、営業の都合で露天も何もなく。
 
ちょっとその点が残念でしたが、11日は終わりました。
 
 
 
で、今日。12日。
朝六時過ぎから、ホテルが立地する山の頂上に用意されている露天風呂へ。
快晴なので気分も最高です。
日の出

朝日も見事に映え、何だか心が洗われるようです。
 
で、露天のあとは朝食バイキング。
ヨーグルトとかフルーツポンチとかレーズンロールとかカットパインとか!
……何だか甘いものばかりのような気もしますが。
一応、お粥とかお味噌汁とかもいただいたんですよ?(・ω・;)
 
 
朝食後は、もう一度お風呂へ。
今度は巨大洞窟を利用した浴場でして、「忘帰洞」というところ。
一発でバレますね(・ω・;)
 
いやぁ、なかなかいいところで。
波の音がずっと聞こえてるんですよ。すぐ外は海ですし。
台風とかが来たら大変なことになりそうです(笑
 
 
 
で、堪能したら、チェックアウト。
余談ですが、ホテル浦島の場合、出入りに船を使っています。水上バスみたいな。
……実は島じゃなくて半島なので、歩いても行けるんですがね。そういう演出のようです。
で、その船を使って陸に戻ったら、前日に家族が乗ってきた車のもとへ。
ここから運転は私です。
 
11日の運転は弟だったようです。
S鹿から延々南下して、N智の滝の辺りを見物してきたそうで。
12日本日は、D峡へ向かうことになりました。父のたっての願いで。
 
D峡……道の駅スタンプラリーで行くことになってるような辺りだった気がするんですが(・ω・;)
 
R169を南端から北上します。
しかし、恐ろしい道ですね……。両親も弟も、ひーひーきゃーきゃー言いまくりでした。
もちろん狭いですし。
落石多いですし。
舗装は所々剥がれてますし。
途中でK戸険民と正面衝突しかけますし(ぇ
 
阿鼻叫喚のうちに、D峡見物は終わりました。
道の駅付近の食事どころのうどんは割高でした。
 
あとはR42へ出て、ひたすら北上するだけ。
途中の近鉄I勢N川駅で降ろしてもらい、私だけO阪へ帰ってきたのでありました。
 
 
 
最後、特急に乗ろうとしたら、「今出たばかりですから、次の快速急行のほうが早いですよ」と言われました。
指示に従いました。
どんどん混んでいきました。
お尻が痛くなりました。
 
 
 
結果。
疲れを取りに行ったのに、新たな疲れを得てきました。
 
しょんぼりです。
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にょっふん

Author:にょっふん
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