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みっくみくにしてやられる

ぱーんでみっく♪
ぱーんでみっく♪

緑髪の某カロイドにしてやられているわけではありません為念。



一ヶ月以上放置していました。



巷ではすっかり新型インフルエンザが猛威をふるっているようです。
私の職場がある地域でも、発症者がいます。
支社からも課長のところまで指示マニュアルがきていました。それによると、本人あるいは家族等のうちで38度以上の熱があるものはすぐに保健所等に連絡、そんでもって課長にも直で連絡、ということになるようです。手洗いうがいの励行はもちろんのこと、勤務中は言うに及ばず通勤中においてもマスクの着用を徹底するように、という内容でした。
実行したいものです。

ただし、マスクが手に入るのならば(ぇ

職場では、これに従って勤務中用のマスクが配布されました。
ただし一点のみ。換えはなし!!! ←ここ重要
本来毎日換えて清潔を保たないといけないはずですが……ねぇ?(笑)

あと、通勤時に関しては……やはり、マスクがもうどこにも売っていないということが致命的です。
売ってる、という情報が入っても、すぐになくなってしまいます。かつて小学校の頃に社会科の授業で学んだ「オイルショック」の市井における様態を彷彿とさせる現象です。

それに併せて、意外なところでうちの会社も大活躍。特に速達部門。
いや、冷静に考えりゃ意外でも何でもないのですが……実際に目にすると……(苦笑)

というわけで、このところは「マスクエ○スパック」とも言うべきかき入れ時でございます。

いやー、もう、「風が吹けば桶屋が儲かる」といいますが、「風邪(厳密には風邪じゃない)が流行れば郵便屋が儲かる」みたいな?
インフルの影響を受けて催し物を中止するお知らせなども、速達でやってきます。
毎日の一号便が結構大変です(笑)
これがしばらく続くのかと思うと、ちょっぴりげんなりしますが、まぁ、致し方のないところ。
実際に発症して苦しんでらっしゃる方々もいることですし、あまり不謹慎なことは言えませんし、できません。養生して是非とも早く直っていただきたいところ。お大事に。




仕事に関してはこれくらいにして、あとは私生活的近況。

酒見賢一の全十三巻の大作、『陋巷に在り』を読んでいます。
今日、ようやく八巻まで読み終えました。
『泣き虫弱虫諸葛孔明』を読んでいても思ったのですが、この人の書くことは、一つ一つの場面が非常に濃い。その濃密さたるや、ヨーグルトが醍醐に変ずるほどです(よくわかりません)。
キャラクターも濃い。場面風景描写も濃い。何より人物の心情が濃い。
中国春秋時代の孔子とその弟子顔回、そしてその周辺が舞台なのですが、なんと言いますか、わたくし、孔子にこれまで持っていたイメージを一変させられたような気がいたします。多分にこの人の舞台設定が巧みなのがあるんでしょう。どんどん引きずり込まれていきます。
この作品の言葉で言うならば、「呪」にかかっているのです。たぶん。
何ともうまく言いようがありません。まだ途中だからってのもあるんですが、こっちが頭に入れるつもりで読んでいると、気がついたら全くその逆になっていることに気付くような、そんな感じです。
ひとことで「おもしろい!」と言ってしまうのは、まだもったいないのでしませんが、このままの転がりようですと、読後すぐに心の内でそう叫んでしまいそうです。
通勤の合間に読むので、今ひとつ読み進めにくいのだけが玉に瑕、というところ。

これのおかげで、ほかに買ってある小説とかに手がつけられません……。


じゃあ家に帰ってからも読めばいいじゃないか、というアナタ。
正論ですね。
でもにょっふんはひねくれ者なので、正論は聞いても聞き流すことが多々あります。(臆病なので正論を実行に移すのが怖いということもあったりはしなくもないですが、まぁそこはにょっふん個人の内面的もろさの問題なのでうっちゃってほったらかして棚に上げて三年くらい寝かしておいて。)
聞き流したついでに口を滑らせますと、帰宅後は別のことに没入しているのです。

というわけで、ぷすぴーがあるのをいいことに、「幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ」をプレイしております。
BASARAも無双マルチレイドも置いてけぼりです。
とりあえず、Ⅰはクリアしました。108星そろえてみたりしました。そろえなかった時のエンディングのほうが本来制作者が意図していたものだそうですが、そこはちょっと置いておいて。
考えてみればⅠの初出は1995年とかなり昔です。だというのに、えらくまた私の琴線に触れるのは、やはりわたくしがふるい人間だからなのでしょうか……
Ⅰをクリアしたあとは、その余韻でしばらくⅡに手を付けられませんでした。心のケツをひっぱたいてどうにかようやくプレイし始めましたが、それでも、どれほど演出やら何やらがパワーアップしていようと、Ⅰほど私の心には訴えてこない。そう思ってしまうほど、何かが私の中に残ってました。

今は、その辺を克服しつつ、Ⅱをプレイしています。まだ、ようやく中盤にさしかかったかな、というところですが。
改めてプレイしてみると、両作そろって、よくできた代物だと感心させられます。昔おもしろいと感じたものを、また違う視点で見ることができました。「そうそう、こういう点を高校の頃はいいと思ったのよねー」みたいな。年取ったなぁ……(禁句)

じわじわと味わいつつ、とりあえずクライブイベントは無視する方向で(ぇ




気がつけば、この頃の私は、仕事と小説とゲームしか手に付けてない……
ま、こんなもんですかね(・ω・)








ちなみに。

職場で配布されたマスクなんですが。

どう見ても「防塵マスク」なのは何かの冗談なのでしょうか……?
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