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連日連夜大超勤祭

いや、別に大腸菌祭とかではなく(何
このところ、仕事時間がおしまくりなのでございます。



というわけで。

このところ、出勤日においては三時間超勤が常態化していたりします。
原因は、とある書留。
ひとつの配達区ごとに平均四百通超のそれが発信されていたのであります。
ま、今となってはほぼ終息を見ておりますが……その後処理もあるわけでして。

ひとつに。
不在留置処理をしたのちの再配達。これがなかなか、大した数が出ます。仕方ないんですけどね。
速達書留の扱いですから、ちょっとした苦労を生んでしまいます。

もひとつ。
その書留に専念していた間に、転居登録のPCデータベース登録がメチャクチャに滞っていたこと(汗
今日なんかはひたすら入力作業で超勤してました……
通常の配達作業が終わったあとでしか、やる時間が取れませんからね。致し方のないこと。
とはいえ、本日は入力者を三人に増員して作業していたというのに、一日で終わらなかったのですよ!
困ったもので。
明日は事情で早めに帰るつもりではおりますが……波乱含みな予感が致します(汗



最近、火坂雅志の『虎の城』を読みました。

感想としては、ちょっとがっかり。

いや、藤堂高虎という人物にスポットを当て、ひとつの小説として完成しているのには好感が持てるのですがね。
しかし、いただけないのは、細かな部分で最新の歴史研究を等閑視している様子がうかがえること。
北条早雲。決して彼は得体の知れぬ流れ者などではございません。いつの時代の早雲解釈か。
この一事のみを見てみても、火坂氏の執筆姿勢に疑問を感じてしまいます。話としてなかなか面白かっただけに、残念。特に石田三成の最期あたりなどはわりとよかったと思います。

しかし、全体的に字数のわりに膨らまし方が中途半端な印象がぬぐえず。
もっと余分なところを削って、もっと足すべきところを足したほうがよかったかも。綾羽がその後どうなったのかとか。創作の人物を入れるなら、その部分のトリートメントもきっちりしてもらわないとねッ!
これなら、『疾き雲のごとく』(副題略)のほうが歴史小説としては完成度が高かったように思います。少なくとも、早雲解釈はかなり最新のものに近いものを取り入れてましたし。



正直、小説としての面白さなら、洋ものの翻訳もの『探偵レオナルド・ダ・ヴィンチ』のほうが意表をついていてよかったです。
いや、たまに洋ものを読むんですけどね。誰かさんが『悪童日記』を貸してくださって以来、そっち方面にもたまに手が伸びるようになったのでございますが。
探偵レオナルドも、なかなかエキセントリックでいい感じです。どこまですっとぼけるんだろうこのおっさん、みたいな(笑
続編が書かれていたりするらしいですが、早めに邦訳版の出来を望みます。読みたい!



さて。
また明日もお仕事。
今週は木曜が非番ですけどね!
でも、体力的なことを考えると、あまりどこかへ遊びに出たりすることはできないんだろうなぁ……
たは。
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にょっふん

Author:にょっふん
ようこそいらっしゃいました。
大したものはありませんが、
のんびりしていってください。

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